筆の響きを感じる日々

東京国立市にある”小さな”書道教室【筆の響(ふでのひびき)】を運営しています...朝笙
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日本人なのだから

和を意識して暮らしたいな〜と最近よく思います。



お月さまのサイクルを気にしたり、季節を感じたり、いろいろな昔からのお祭りや行事に興味を持ったりしていたら、旧暦について知りたくなりました。


最初、旧暦というのが日本の昔からの暦だと思っていたのですが、旧暦は中国から入ってきたもの、その前には和暦というものがあったそうです。



春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)ではなくて「ハルナツアキフユ」。



こんな本を見つけました。


和暦で暮らそう





1月は睦月といいますが、他にも1月の名前ってすごくたくさんあるんです。2月も3月も......

日本語ってすごいです。



私もせっかく書道をしているのだから、月の名前をひとつひとつ季節を感じながら書いてみようと思っています。


ざっと本に目を通しましたが、歴史に関することも多く、じっくりと読みたい本なので、また時間をかけて最初からゆっくりゆっくり読んでいくつもりです。


自然の中で、静かにゆっくり時間がすすむのを感じられる本です。

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